口臭が原因となる病気:自臭症
自分の臭いがあまりにも気になりすぎてしまう症状を、「自臭症」と言います。
歯周病などの病気を患っている人の中には、常に自分の口臭が気になっているために、臭気というものに対して必要以上に敏感になっている人もいるようです。
そういう人にとっては、他人からしたら特に気にならないような口臭でも、大変気になってしまい、 それが原因で、自臭症と呼ばれる状態に陥ってしまうことがあります。
このような過度の心配がエスカレートすると、精神状態が不安定になることもあるようです。
このような人は、この精神の不安定な状態がストレスとなってまた口臭を引き起こし、その口臭が原因となってまたストレスが重なるというぐあいに、悪循環を引き起こすことがあるので注意が必要です。
このように口臭は、自臭症という症状の原因になる可能性まであるのです。

