酸性の胃
胃から発する臭いは、口臭と直接結びつくものではないようですが、胃と口腔内の状態には関連が強く、胃の状態が口腔内に影響を与え、口臭を引き起こす原因となることもないとは言えないようです。
胃が何らかのトラブルから酸性に傾くと、口腔内も影響を受け酸性に傾きます。
口臭には口腔内の酵素が関係していますが、口腔内が酸性に傾くと酵素の働きが促され、この仕組みによって口臭が発生しやすいと考えられています。
このような体内の仕組みを考えてみると、胃の状態が口臭の原因となっていると言うこともできるかもしれません。
口臭の原因となる胃の状態を正常に整えるよう努め、口腔内の状態をよくすることで、口臭の予防と対策に役立てましょう。

