正常な舌の状態
舌と口臭には関わりがあることがわかってきていますが、では、一体どんな舌の状態が正常で、口臭の原因となりにくいと言いうことができるでしょうか。
正常な舌の条件としては、まず、白い舌苔がうっすらとついている状態であることが挙げられます。 正常な舌にも、ある程度の舌苔はついているものなのです。
ですが、舌の外周や、舌先1センチほどの部分には、舌苔の付着がなく、ややピンクがかった、透明に近い状態が、よい舌の条件なのだそうです。
舌の状態がよいと、舌による口臭の心配もなく、また、舌の状態がよい時は、体全体の状態もよい場合が多いと言われています。
そのように考えると、舌は、健康のバロメーターであるとも言えるかもしれません。

